大学紹介

戻る国際化施策 具体的取り組み

(1)国際交流振興基本方針の策定

  1. ①国際交流、国際化施策の基本方針を国際交流審議会の下で、2016年度中に策定します。

(2)教育の国際通用性の向上

  1. ①日本人学生と外国人留学生との交流を充実させ、キャンパス内外での異文化理解を促進するプログラムの拡充を行います。
  2. ②2017年度以降のグローバル人材育成事業継続計画を2016年度中に策定し、全学的なグローバル人材育成事業の取組目標を設定します。
  3. ③国際交流ボランティア(日本コンシェルジュ)制度の検討を2016年度中に始めます。

(3)外国人留学生受入体制の充実

  1. ①留学生別科を含む外国人留学生の受入れ方針を(1)①の中で進めます。
  2. ②外国人留学生へのキャリア支援と就職支援の充実に向けた外国人留学生のキャリア教育プログラムをキャリア教育の推進の中で策定します。
  3. ③外国人留学生の現地募集による入学者確保や国際交流活動を支援する海外事務所的機能の確保についての検討を2016年度中に始めます。

(4)学生の留学派遣支援の強化

  1. ①全学的な視点でAUAP派遣先大学等の見直しを始め、新たな留学派遣制度を2017年度中に構築します。
  2. ②AUCP実施内容を2016年度中に見直し、派遣者数の増加を図ります。
  3. ③AUGP、AUEPの派遣先プログラム内容等の検証を進め、派遣学生数の増加に取り組みます。
  4. ④一年間海外留学した場合においても4年間で卒業できる環境を2017年度中に整備します。

(5)海外学術交流協定等のネットワーク構築

  1. ①アジア諸国を中心とする高等教育機関または産業界との連携強化を進めます。
  2. ②海外大学との連携体制の構築と継続的連携の強化を図るための国際連携室機能、学生の留学派遣支援するためのグローバル・エジュケーションセンター機能の検討を2016年度中に始めます。

〈2016年12月19日更新〉