大学紹介

戻る学習環境・支援施策 具体的取り組み

(1)学修支援・相談体制の充実

  1. ①IR推進委員会を2016年度後期に設置し、学生支援の充実と教育の質的向上のために必要なデータを提供するIR業務を開始します。
  2. ②障がいある学生の学修支援の実態を検証し、障がい学生学習支援室を2016年度に設置し、2017年度からコーディネーターの配置等による支援体制の拡充を図ります。
  3. ③SA制度による授業サポート体制の確立を進めます。
  4. ④2018年度退学率の2016年度比較50%減を達成します。
  5. ⑤ICT環境改善のための仕組みを2016年度中に確立します。

(2)課外活動の活性化

  1. ①スポーツ振興基本方針を2016年度中に策定し、それを他部署と連携しながら実施するスポーツ振興専門部署を早急に設置します。
  2. ②キャリア教育の推進の中に体育会キャリア教育プログラムを位置付け、スポーツ強化団体、体育会所属学生の授業科目群の整理等をはじめとするキャリア教育を推進します。

(3)奨学金制度の充実

  1. ①奨学金給付の実態検証を2016年度中に行い、適切な奨学金制度の構築による修学支援体制の充実の検討を2017年度から進めます。

(4)キャンパス環境の整備

  1. ①ASIA PLAZA等の厚生施設の運用の継続的な改善、特に学生食堂改善に向けた検討を進める仕組みを2016年度中につくります。
  2. ②ICT環境充実については(1)⑤で進めます。

〈2016年12月19日更新〉