大学紹介

戻る大学運営施策 具体的取り組み

(1)ガバナンス機能の強化

  1. ①部長会、学部長会等の意思決定プロセスの点検と見直しを2016年度中に行い、意思決定の適正化と効率化を図ります。
  2. ②学長選任方法の見直しを2016年度中に行い、新たな選任規程に基づく選任方法で学長を選任します。
  3. ③コンプライアンス規程の見直しを2016年度中に進め、学園全体のコンプライアンス体制の整備を2017年度に行います。

(2)リスクマネジメント検証

  1. ①本学が所有するデータの保管方法等を2016年度中に再検討し、適切なデータ保管と運用を定期的に検証する体制を整えます。
  2. ②地域防災ネットワークと連携した防災訓練を2017年度から毎年実施し、防災体制の整備と強化に努めます。

(3)職員の人材育成制度の構築

  1. ①業務の高度化・多様化等に対応できる高度専門能力の養成と人材育成のための研修機会を充実させ、SDの体系的研修等を2017年度から実施します。

(4)広報基本戦略の策定と広報活動の強化

  1. ①広報活動の実態を検証し、広報戦略を策定・展開する組織の検討を2016年度中に行います。
  2. ②学園の動向をマスコミを含む学内外に迅速・積極的に発信します。

(5)安定的財政基盤の構築

  1. ①人事・給与制度(手当等含む)の全般の課題抽出と見直しを2017年度中に行い、その改善を進めます。
  2. ②厳格・適正な予算配分・管理体制の構築を2016年度中に行い、教育活動収支の改善を進めます。
  3. ③3か年財政計画に基づく事業計画と予算編成・執行を継続して実行します。

〈2016年12月19日更新〉