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『月刊くりた』2016年2月号(第2号)
           学長 栗田充治
 
アジア夢カレッジ第9期生の成果報告会に参加しました
 
 2月14日、日曜日の午後、大学の511教室に出掛けました。11日に大分で開催されたCOC・地(知)の拠点整備事業採択校、日本文理大学と大分県立看護科学大学による合同成果発表会「地域をまもり、地域をつくる、大学の取り組み」の中のパネルディスカッション「大分の未来をまもり、つくる人材育成の可能性」のコーディネーター役を務めて、13日に上京したばかりで、疲れがまだ残っていましたが、本学が内外に誇るプログラムの成果発表会を欠席するわけにはいきません。
 平成16年に開始された「アジア夢カレッジ(キャリア開発中国プログラム)」は優秀な産学連携プログラムとして、日本インターンシップ学会から、平成27年に東京大学などとともに「槇本記念賞」の受賞を受けたものです。
 当日は久門ゼミ生5名が「多文化共生が地域社会に与える影響〜新大久保地域を事例として」、西澤ゼミ生6名が「日本の魅力ある地域をアジアに開く〜埼玉県鴻巣地域を対象として」の発表を、それぞれ1時間ほど行いました。当日は学生・教職員のほか、全日空やアジア企業経営研究会などから来ていただいたコメンテーターの方々からも質問やアドバイスをいただき、ゼミ生もそれに丁寧に答えていました。
 終了後は、学内の国際交流ラウンジに移動して懇親会を持ち19時30分、閉会しました。


 
<2016年02月15日 11時00分>