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戻るスズキ株式会社 鈴木修会長を表敬訪問

鈴木修会長と記念撮影


アジアハイウェイで使用した車両と
同型のフロンテSS


アジアハイウェイに関する記述がある展示パネル

 2月23日、スズキ株式会社の鈴木修会長を訪ねるため、浜松のスズキ本社にでかけました。
 スズキ(元鈴木自動車)とは、45年前に、本学有志学生・教職員が「アジアハイウェイ学術踏査隊」の実施に向けた支援協力のお願いに上がったところ、これをスズキがご快諾してくださり、踏査に使用する車両など、格段のご支援をいただいたという過去の貴重な協力関係があります。
 今回は、その当時の資料が必ずしも充足しておらず、リニューアルを計画中の学園史展示室でのアジアハイウェイ関連特別展示に不十分であることから、当時協力関係があったスズキにお邪魔をし、当時の様子をヒアリングさせてもらうことに加え、「スズキ歴史館」を見学させていただくための出張でした。
 鈴木修会長からは、当時の本学とスズキとの協力関係や、この踏査隊でインドを訪問したことがスズキの海外進出のきっかけとなったことなど、貴重なお話をうかがうことができました。
 鈴木会長は、大企業のトップでありながら、日頃は生産ラインの現場にも出向かれ、その作業現場の改善に自ら当たられるなど、現場の管理者としてもご活躍されているそうです。
 会長との面談の後、「スズキ歴史館」を見学。織機製造から始まったスズキの歴史を学ぶとともに、アジアハイウェイに関するパネル展示コーナーが設けられていることを知り、深く感銘を受けました。
 
<2016年02月25日 14時35分>