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戻るスアンクラーブ・ウィッタヤーライ・ランシット高校(タイ)との連携協定

 本学では、平成29年度よりASEAN諸国からの留学生を対象として「日本企業で活躍できるグローバル人材育成」を目指し、各学部を横断するプログラム、「亜細亜大学ASEAN留学生ジャパンプログラム」を新設し、産業界はもとより広く社会の期待に応えられる真の国際人を育成することとしています。
 今年度からは、このプログラムに関連し「ASEAN諸国留学生奨学金制度」を創設。東急グル―プ各社をはじめとする企業様からご寄付をいただくことにより、ASEAN諸国から本学留学を志す学生を対象として、留学生別科と各学部を合わせ在籍する5年間の留学を経済的側面から支援する制度を開始しました。
 このASEAN諸国留学生奨学金制度に関連し、7月20日、学内において、スアンクラーブ・ウィッタヤーライ・ランシット高校(タイ)との連携協定の調印式が行われました。
 調印式では、栗田充治学長とソムチャイ・ファクトーン同校校長のあいさつの後、協定書の調印が行われ書面が交換されました。また、あわせて、同高校を卒業し、現在留学生別科に在籍しているアナンパンジャヨッド・タンヤラットさんとスックバンジョン・パチャラガノックさんにASEAN諸国留学生奨学金の奨学金授与認定証が手渡されました。
 調印式の後、マスコミ関係者を対象に、同プログラムに関する記者発表会も実施し、学長は各社からの質問に丁寧に答えていました。
 両校の今後ますますの連携・交流の促進が期待されます。
 
<2016年07月25日 15時56分>