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戻る吹奏楽団による日中友好親善演奏会(9月3日)

聴衆の大歓声に応える団員達

大澤常任指揮者と歓談する学長
(フェアウエル・パーティーにて)

父母会であいさつする学長

演奏会を支援してくださった
現地関係者の方々との会食

 9月3日、中国・大連で本学吹奏楽団が創立75周年記念日中友好親善演奏会が開催されました。栗田学長は団長として、この一行を率いて大連に赴きました。
 
 この日、1000人収容の大連人民文化倶楽部大ホールは、ほぼ満席となる約900名のお客様で一杯となりました。
タクトを振るのは常任指揮者の大澤健一氏です。この日のために練習を重ねた団員が心を込めて演奏し、その響き渡る音色に聴衆は瞬く間に惹きこまれていました。
 演目は第一部で4曲、第二部が5曲。特に第二部でアニメソングの「となりのトトロ」「ハウルの動く城」「千と千尋の神隠し」などが披露されたときには、聴衆も音楽にあわせて体を左右に揺すってステージ上と一体になっていました。
 演奏が終了しても拍手は鳴りやまず、アンコールも3曲という異例の盛り上がりをみせるステージとなり、最後には聴衆がスタンディング・オベーションで団員の演奏を讃えてくれました。音楽によって二つの国が結ばれた瞬間でした。
 団員の学生達にとっても心に残る、感激のステージとなりました。

 ここに、当演奏会の開催を全面的に支援してくださった関係各位、とりわけ大連市政府外事弁公室と在大連領事事務所の皆様に心から感謝を申し上げます。

 またこの出張中、学長は大連父母会への臨席や、大連にある協定大学及び演奏会の支援団体の方々との会合にも精力的に臨み、今後の亜細亜大学のグローバル人材育成の姿勢や国際協力に関する積極性を大いにアピールしました。

 本学創立75周年を記念するにふさわしい親善演奏会は、大成功となりました。
 
<2016年09月08日 13時57分>