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戻るあしなが育英会の「賢人達人」の委嘱を受ける(5月16日)

 あしなが奨学金で知られる「あしなが育英会」では、「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」を実施しています。これは、世界最貧国群と言われているサブサハラ(サハラ砂漠以南)49ヶ国の各国から毎年一人ずつ優秀な遺児を世界の大学に留学させ、母国の様々な分野で活躍するリーダーを育てようという構想です。
 この100年構想実現のため、国際的な影響力を持つ人々をアドバイザーとして募り、「賢人達人会」を構成しています。
「賢人」とは、世界と当該国の問題に明るい知識人で、国民的支持をもち、その国を代表する「知性」である方。例えばノーベル賞受賞者・文化人・哲学者・企業家等。「達人」とは、各分野でその道を究めた国民的人気、世界的人気のある方で、スポーツ選手・俳優・音楽家・芸術家・映画監督などです。
 このたび、栗田学長は「賢人達人」の任を委嘱され、あしなが育英会の玉井義臣会長から委嘱状を交付されました。


「賢人達人会」のメンバーリストは、以下のサイトでご覧いただけます。
http://ashinaga100-yearvision.org/memberlist/asia/


 
<2017年05月17日 17時42分>