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戻る東日本大震災被災地ボランティアを激励(5月23日)

 経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科の有志学生が、東日本大震災の被災地を訪れる「ボランティア&スタディーツアー」を企画し、学長にその出発報告をしました。
 今回のツアーは震災後から5回目となり、ホスピタリティ・マネジメント学科の1年生から3年生に参加を募ったところ、36名の学生が趣旨に賛同し、被災地に向かうこととなりました。
 ボランティアの活動先は、宮城県石巻市と南三陸町。5月26日に出発し、被災地で漁業支援や農業支援を行うとともに、震災の遺構を見学してくることとなっています。
 学長は学生代表に心ばかりの寸志を手渡し、「安全で有意義な活動となることをお祈りします」と激励しました。


 
<2017年05月23日 17時38分>