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戻る武蔵野キャンパス再開発

2011年度より、建物の築年数や学生のアメニティの向上等を考慮して、「武蔵野キャンパス再開発」として教室棟や学生食堂の建て替えを順次行ってきました。2018年7月30日には、最終段階として建設していた1号館が竣工しました。今後は旧棟の取り壊しと整備を進めます。

総合研究館跡地整備工事

総合研究館の解体と同時に、キャンパス中央に、学生達が集い、憩いの場となる緑溢れる広場を整備し、あわせて南門からキャンパス中央に向かうアプローチを緑化する整備工事を行っています。キャンパス全体を総合的に整備することで、緑豊かな憩いのキャンパスを実現します。

中央広場(2020年竣工予定)

1号館

地上14階建ての鉄筋コンクリート造(免震)。利便性や快適性だけでなく、省エネルギー、雨水再利用など環境への配慮をするほか、免震構造を採用し災害対策を強化しています。 研究室、事務棟としての機能だけでなく、4階から13階までの10フロアに学習相談用の部屋も設置されています。

1号館​(2018年7月30日竣工)

ASIA PLAZA

地下1階、地上4階建ての鉄筋鉄骨コンクリート造。1,2階は明るく、居心地のよい学生食堂。3,4階は「憩い×学び×交流」の空間としてカジュアルな感覚で学習や課外活動を行えるラーニング・コモンズです。フロア各所には、プロジェクターやディスプレイを備えるコーナーを設けているほか、貸出用ノートパソコンも用意しています。

ASIA PLAZA​(2015年3月19日竣工)

5号館

地下1階、地上6階建ての鉄筋鉄骨コンクリート造。24の教室と、入試・広報センター、保健室の事務部署からなります。カリキュラムに対応した大小さまざまな教室と授業をサポートする視聴覚機器導入により教育環境の充実を図ります。

5号館​(2013年8月1日竣工)
〈2019年5月8日更新〉