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総合研究館跡地整備工事 ―武蔵野キャンパス再開発計画―

2020年3月の完成を目指して、総合研究館の解体とその跡地の整備工事を行っています。
この再開発により、キャンパス中央に、学生達が集い、憩いの場となる緑溢れる広場を整備し、あわせて南門からキャンパス中央に向かうアプローチを緑化します。

中央広場

ASIA PLAZA、2号館、3号館、そして太田耕造記念館に囲まれた中央広場には、桜と紅葉のシンボルツリーとケヤキ並木を配し、木々や草花により季節を感じられる空間とします。また、ASIA PLAZA南東角には、光と風をコントロールするオーニング・シェードと、ウッドデッキテラスを設置して、開放的なオープンカフェ・コーナーとします。

5号館南側通路

キャンパス中央広場に向かう5号館南側にはカツラ並木を配し、3号館南側には草花を植え緑化します。キャンパス中央広場のシンボルツリーやウッドデッキテラスに学生達が集い、並木の木漏れ日の中で憩う、そんな緑豊かなキャンパスへ整備を進めます。

①2号館前は2020年3月の完成を、②5号館・7号館前は同9月の完成を予定。キャンパス全体を総合的に整備することで、緑豊かな憩いのキャンパスを実現します。
 

 〈2019年5月8日更新〉