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戻るASEAN諸国の留学生に向けた取組み

本学では、平成29年度より「日本企業で活躍できるグローバル人材育成」を目指す各学部を横断する奨学生向けプログラム「亜細亜大学ASEAN留学生ジャパンプログラム (略称)ASEAN-JAPANプログラム」を新設し、産業界はもとより広く社会の期待に応えられる真の国際人を育成いたします。

また、「ASEAN諸国留学生奨学金制度」を創設。企業様からご寄付いただくことにより、ASEAN諸国から本学留学を志す学生を対象とした留学生別科と学部を合わせ在籍する5年間を支援する制度です。本学留学生別科への奨学生の受入を開始し、2人の留学生が奨学金を受給しています。

亜細亜大学は、建学の精神に基づき、日本とアジア地域を中心とした教育研究を通じて、広く社会に貢献する人材の育成を使命としてきました。今後も、社会にリスペクトされる大学であるために、大学の基本方針を定め、教育研究の改善と充実を図り、社会に対して存在意義のある大学であることを示すことが重要となっています。

亜細亜大学ASEAN留学生ジャパンプログラム

教育の目標「日本企業で活躍できるグローバル人材の育成」
★ビジネスシーンでも通用する日本語能力の養成
★日本のビジネス文化を含む日本事情の十分な知識と理解
★企業で活躍するための知識と外国語能力の獲得
★企業・自治体等での就業体験などによる社会人基礎力の涵養

本プログラムでは、5年間一貫の専用カリキュラムを編成。プログラム生として認定された留学生は、本学の設置する留学生別科で1年間を学び、本学が設置する5学部(経営学部・経済学部・法学部・国際関係学部・都市創造学部)の中から、希望する学部へ入学。日本語教育に加え、教養教育と専門教育を通じて、基本的な知識・技能を獲得し、社会人基礎力を身に付けます。

ここで、本学が通常開講する日本人一般学生と同じ授業を履修することに加え、本プログラム生向けに開設された科目も合わせて受講していきます。

  日本語教育 教養教育
(キャリア教育・英語教育)
専門教育
留学生別科 日本語/日本事情 英語
学部1年 アカデミック・ジャパニーズ基礎 基礎数理など、SPI関係の就職試験に直接役立つ教養科目の履修を推奨/英語力の強化 各学部のゼミナール・演習参加は原則として必修。
プログラムの人材育成趣旨に沿って、各学部から推奨された専門教育科目を科目履修。
 
学部2年 アカデミック・ジャパニーズ応用 「キャリア・インターンシップ」その他各学部学科で開設する「インターンシップ関係の科目」を履修
学部3年 ジャパン・スタディ-ズⅠ 夏季休暇を利用した寄付企業を中心としたインターンシップ(予定)
学部4年 ジャパン・スタディ-ズⅡ 企業人のオムニバス講義などを検討中

*・・・科目名称と内容は予定

ASEAN諸国留学生奨学金制度

ASEAN諸国で日本語教育を実施している高校等と提携し、本学教職員が現地で実施する入学試験により選考された学生に奨学金を支給します。

支援期間:留学生別科での日本語教育期間(半年~1年間)と学部に在籍する4年間
支 援 額:学費相当額(入学金・入学検定料を含む)
※5年間在学 1人当たりの奨学金概算 約500万円

企業からの寄付金募集

募金目標額:毎年1億円
寄付金額:奨学生1人当たりの在学期間中の支援額として、1口100万円5口以上あるいは、毎年1口以
上5年以上の継続的なご寄付

◇既に奨学金制度にご賛同いただいている企業様等
大成建設(株)、サッポロホールディングス(株)、(株)ぐるなび、(株)NKB、滝基金、
東京急行電鉄(株)、東急不動産ホールディングス(株)、東急建設(株) 他13社


亜細亜大学のミッションとビジョン(中長期計画)
本学の留学生受け入れについて

〈2016年8月10日更新〉