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17のSDGs関連科目一覧

1.貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

2.飢餓をゼロに

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する
科目名 担当教員 担当所属
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
アクティブキャリア入門Ⅰ」 野々垣 みどり 国際関係学部
AFP通信社のコンテンツを活用したSDGs学習コンテスト(2回)に履修者の任意で参加。昨年のテーマは「課題2 ”ZERO HUNGER"- 飢餓をゼロに-」でしたが、2020年度の課題はまだ提示されておらず、現時点では不明。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「ゼミナール」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
ゼミナールで行うインタビューの対象とするのは、都市に必ず存在する闇社会に生きている、トランスジェンダーのおかまやゲイ、貧困のフィリピンから密入国してきたバーのママ、ジャニーズからドロップ・アウトした歌手などである。インタビュー形式で彼らに鋭く迫ることで、常識や一般通念といった価値観からはずれた考えや、差別や貧困とたくましく戦う人たちの生き様を知ることで、自らの常識を考えるきっかけとしている。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

3.すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
科目名 担当教員 担当所属
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。
「心とからだの健康学」 東浦 拓郎 全学共通科目
日本において重点的に取り組むべき医療課題である五大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)の予防を中心に、生涯にわたる健康の維持増進に向けたライフスタイルについて、「運動」、「栄養」、「休養」の観点から概説する。また、大学生を含む若年層の死因の多くを占める自殺について、その主要因と考えられている「うつ病」の理解、現状把握、予防と対処法の基礎知識も紹介する。
「スポーツ実習」 東浦 拓郎 全学共通科目
日本において、運動不足(あるいは不活動時間の増加)による関連死亡者数は、喫煙、高血圧に次ぐ第3位とされている。また、それらは生活習慣病のみならず、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)のリスクも高め、生活の質を低下させる。スポーツ実習では様々なスポーツ種目のクラスを開講しており、スポーツを通じて個人や集団で身体を動かす楽しさや心身の変化を体感することで、生涯スポーツの素養を修得する。

4.質の高い教育をみんなに

すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
科目名 担当教員 担当所属
「会社法ⅠA」 上田 廣美 法学部
企業が「持続可能な開発目標SDGs」にどのようにとりくんでいるか、を1コマ分の特集として取り上げ、東京証券取引所から専門家を外部講師として招聘して、「ESG投資」つまりSDGsに責任を持つ企業が株式市場で評価されるシステムにつき講演してもらう予定。公開授業として開放し、正規の受講生にはレポートを課して知識を確かなものとする。
「専門演習(3年)」 上田 廣美 法学部
女子学生の受講生が多いことに着目し、目標5の「女性」とりあげる。「なでしこ銘柄」や女性役員の登用率など、教科書や会社法講義では学べない内容を後期の研究テーマとして取り上げ、意識の高い女性総合職人材として、4年生の就職活動につなげていく。手法としては、東証・金融庁・経産省等のHPのほか、公開されている大手企業の報告書などを利用する。
「基礎演習」 上田 廣美 法学部
法学部の専門科目でSDGsの何が学べるか、を学習することで、2年生以上の専門科目への動機づけを行う。学生は、17のゴールから各自担当テーマを選択し、合同授業で習った図書館での資料収集・文献検索方法で試行させる。口頭報告・討論・レポート作成を通じ、そのゴール達成のために必要な知識や発想は法学部のいずれの科目が有用か、学生が気づくように、教員が指導する。
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「公務員教養Ⅰ,Ⅱ」 平井 文三 法学部
時事問題のうち、国際協力の分野において、SDGs自体を取り扱う。
「演習」 平井 文三 法学部
子供に配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする(ターゲット4.a)ための一環として、本学、東久留米市、株式会社明日葉、株式会社イトーヨーカ堂及び株式会社東邦運輸との間の5者協定に基づき、東久留米市が設置し株式会社明日葉が指定管理者となっている児童館「子どもセンターあおぞら」において、月1回、演習所属学生(ゼミ生)が小学校低学年児童向けのイベントの企画・実施を行っている。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
アクティブキャリア入門Ⅰ」 野々垣 みどり 国際関係学部
AFP通信社のコンテンツを活用したSDGs学習コンテスト(第2回)に履修者の任意で参加。昨年のテーマは「課題2”ZERO HUNGER"- 飢餓をゼロに-」でしたが、2020年度の課題はまだ提示されておらず、現時点では不明。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「NPO・NGO論」 高橋 明子 都市創造学部
本講では、受講する学生一人ひとりが、模擬的にNPO法人の立上げを行う。その際、自分が模擬的に立上げるNPOが社会にどのように寄与するのかを、SDGsの17のゴールをひとつの切り口として考えてもらう。その前提として、原典である「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」を通読し、アジェンダの目指すTransformingour worldという理念や、17のゴールについて理解を深める。
「(院)産業・技術政策論」 林 聖子 都市創造学部
産業・技術政策論で、政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「産学公連携プロデュース論」 林 聖子 都市創造学部
産学公連携プロデュース論で、連携や関連する政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「英語」 川島 多加子 全学共通科目
授業で実施する英語の発表課題を、リサーチに基づく課外活動を含めた約1カ月のグループプレゼンテーションプロジェクトとして行う。このプロジェクトは現在の地球の様々な課題を私たち一人ひとりが理解し解決していくために、テーマを「持続可能な開発目標(SDGs)」とし、学生たちが可能な目標を一つ又は複数選び、その目標達成に向けて、自分たちができることをクラスメートに提案するグループプレゼンテーションとする。学生が危機感をもってプロジェクトに取り組み学生同士の意見交換を通してSDGsへの理解を深めることをねらう。

5.ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
科目名 担当教員 担当所属
「専門演習(3年)」 上田 廣美 法学部
女子学生の受講生が多いことに着目し、目標5の「女性」とりあげる。「なでしこ銘柄」や女性役員の登用率など、教科書や会社法講義では学べない内容を後期の研究テーマとして取り上げ、意識の高い女性総合職人材として、4年生の就職活動につなげていく。手法としては、東証・金融庁・経産省等のHPのほか、公開されている大手企業の報告書などを利用する。
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「労働法」 中益 陽子 法学部
この講義では、労働に関する法的ルールおよびその論点について解説する。技術革新に伴う雇用の流動化、賃金制度のあり方、就労形態や性別による格差の解消、長時間労働問題の解消等、日本において働き方はいかにあるべきか、また今後どうなっていくのかというテーマは、現代社会における焦眉の問題の1つである。この講義では、労働法制度がどのような課題を抱え、それに対してどのように対処しようとしているのかという最新のトピックについても触れる。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「ゼミナール」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
ゼミナールで行うインタビューの対象とするのは、都市に必ず存在する闇社会に生きている、トランスジェンダーのおかまやゲイ、貧困のフィリピンから密入国してきたバーのママ、ジャニーズからドロップ・アウトした歌手などである。インタビュー形式で彼らに鋭く迫ることで、常識や一般通念といった価値観からはずれた考えや、差別や貧困とたくましく戦う人たちの生き様を知ることで、自らの常識を考えるきっかけとしている。
「法学ⅡC組」 真島 信英 全学共通科目
本科目は基本的な法原則・法概念・法解釈などを学ぶ科目です。授業では「憲法①ー基本的人権の尊重」を取り上げる際に、日本国憲法第14条(=法の下の平等)との関係で「女性法学・ジェンダー法学」について学習する。日本国憲法第14条があるからこそ「男女雇用機会均等法」という法律が成立・施行されていることをはじめとして,日本国憲法第14条を根拠として男女差別について争われた判例があることを紹介しながら「ジェンダー平等」や「人や国の不平等をなくす」ことの理解を深める授業を行なう。

6.安全な水とトイレを世界中に

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「街づくり論」 辻 朋子 都市創造学部
テーマは「武蔵野の水を活かし、喜んでもらえるなにかを創りだす」。副題は「【サービスコミュニティ】発→【地球永住計画】へ」。国連が提唱する「世界のやることリスト-持続可能な開発目標SDGS」17条のなかから、「水」「住み続けられるまちづくり」をテーマに、「武蔵野市の良質の地下水」「市内を流れる玉川上水、千川上水」を活かして「学生×まち」で地球に貢献するサービスに充ちたモノ・コトを企画し、可能なら創り出す。遭遇したコロナ共存という社会環境激変のなかで何ができるかを考える。サービスコミュニティとは、異質性のマッチング(たとえば学生×まち)で喜んでもらえるサービスに充ちたモノ・コトを誕生させ、そのプロセスでコミュニティを育てようという本講座教員の進める活動である。「地球永住計画」は教員の友人、探検家 関野吉晴先生(『新グレートジャーニー、人類、日本列島へ』等)が進める「生物が住むことのできる“宇宙でも奇跡的な星”地球で私たちが生き続けるための物語を創ろう」という活動だ。地球永住計画と力を合わせ、その趣旨を足元である「ふるさと武蔵野市」から実現する。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。 第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

8.働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する
    
科目名 担当教員 担当所属
「会社法ⅠA」 上田 廣美 法学部
企業が「持続可能な開発目標SDGs」にどのようにとりくんでいるか、を1コマ分の特集として取り上げ、東京証券取引所から専門家を外部講師として招聘して、「ESG投資」つまりSDGsに責任を持つ企業が株式市場で評価されるシステムにつき講演してもらう予定。公開授業として開放し、正規の受講生にはレポートを課して知識を確かなものとする。
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「労働法」 中益 陽子 法学部
この講義では、労働に関する法的ルールおよびその論点について解説する。技術革新に伴う雇用の流動化、賃金制度のあり方、就労形態や性別による格差の解消、長時間労働問題の解消等、日本において働き方はいかにあるべきか、また今後どうなっていくのかというテーマは、現代社会における焦眉の問題の1つである。この講義では、労働法制度がどのような課題を抱え、それに対してどのように対処しようとしているのかという最新のトピックについても触れる。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「ビッグデータ活用概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、企業の戦略の中でも顧客の思考を把握するために使われるビッグデータに関して、バーチャル企業を作り製品を発表するプロセスを行います。製品戦略と同時にCSR,SDGs準拠は今や企業の製品戦略と並ぶ重要性を持っている為、それぞれのバーチャル企業としてのSDGs戦略を議論し発表してもらいます。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「プレゼンテーション論」 松井 睦子 都市創造学部
東京都ではSDGs8の実行プランに掲げる政策として世界に開かれた国際・観光都市の実現を上げている。当プレゼンテーション論における最終課題では、東京都の政策や現状分析資料をもとに、東京の魅力を磨き上げ、世界に広く発信し、海外旅行者の更なる誘致を進めるサービスやプロダクトを提案する。これによりプレゼンテーション能力のみならず、海外旅行者視点に立った包摂的かつ持続可能な経済成長を考える目を養う。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

9.産業と技術革新の基礎をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
アクティブキャリア入門Ⅱ 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「ビッグデータ活用概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、企業の戦略の中でも顧客の思考を把握するために使われるビッグデータに関して、バーチャル企業を作り製品を発表するプロセスを行います。製品戦略と同時にCSR,SDGs準拠は今や企業の製品戦略と並ぶ重要性を持っている為、それぞれのバーチャル企業としてのSDGs戦略を議論し発表してもらいます。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「(院)産業・技術政策論」 林 聖子 都市創造学部
産業・技術政策論で、政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「産学公連携プロデュース論」 林 聖子 都市創造学部
産学公連携プロデュース論で、連携や関連する政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

10.人や国の不平等をなくそう

国内および国家間の格差を是正する
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「労働法」 中益 陽子 法学部
この講義では、労働に関する法的ルールおよびその論点について解説する。技術革新に伴う雇用の流動化、賃金制度のあり方、就労形態や性別による格差の解消、長時間労働問題の解消等、日本において働き方はいかにあるべきか、また今後どうなっていくのかというテーマは、現代社会における焦眉の問題の1つである。この講義では、労働法制度がどのような課題を抱え、それに対してどのように対処しようとしているのかという最新のトピックについても触れる。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「サブカルチャー論」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
新大陸の多人種文化混合の中から、メインであるヨーロッパ音楽にたいしてのサブカルチャーとして誕生したジャズやR&Bは、虐げられた黒人表現のサブカルチャーとして、常にメインに対して新しい価値観を提示してきた。そのジャズの進化をたどりながら、人種問題、南北戦争、太平洋戦争、公民権運動、ベトナム戦争と音楽の関わりなどを解説します。若者に親しみやすい音楽と関連付けて、過去から現在にまで続く人種民族問題を取り上げる。
「ゼミナール」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
ゼミナールで行うインタビューの対象とするのは、都市に必ず存在する闇社会に生きている、トランスジェンダーのおかまやゲイ、貧困のフィリピンから密入国してきたバーのママ、ジャニーズからドロップ・アウトした歌手などである。インタビュー形式で彼らに鋭く迫ることで、常識や一般通念といった価値観からはずれた考えや、差別や貧困とたくましく戦う人たちの生き様を知ることで、自らの常識を考えるきっかけとしている。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。
「法学ⅡC組」 真島 信英 全学共通科目
本科目は基本的な法原則・法概念・法解釈などを学ぶ科目です。授業では「憲法①ー基本的人権の尊重」を取り上げる際に、日本国憲法第14条(=法の下の平等)との関係で「女性法学・ジェンダー法学」について学習する。日本国憲法第14条があるからこそ「男女雇用機会均等法」という法律が成立・施行されていることをはじめとして,日本国憲法第14条を根拠として男女差別について争われた判例があることを紹介しながら「ジェンダー平等」や「人や国の不平等をなくす」ことの理解を深める授業を行なう。

11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「行政学,地方自治論」 平井 文三 法学部
あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる(ターゲット16.6)、及びあらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する(ターゲット16.7)ことを中心に、国家及び国際的なレベルでの法の支配の促進(ターゲット16.3)、あらゆる形態の汚職や贈賄の大幅な減少(ターゲット16.5)、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力の強化(ターゲット11.3)にも資する、国・地方を通じた行政実務能力の構築を行っている。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「都市の安全」 上野 俊司 都市創造学部
本科目では、都市と都市計画の基本、安全な都市に求められる機能、計画の実現手法(法定都市計画、復興まちづくり計画等)及び防災まちづくりに関わる基礎知識を修得する。 授業内容とSDGsゴール11のターゲットとの関係は以下の通りと考える。都市計画の課題:ターゲット11.3。都市の安全(災害):11.5、11.b。都市の安全(交通事故対策):11.2。防災まちづくりと市民参加:11.3.、11.a。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「街づくり論」 辻 朋子 都市創造学部
テーマは「武蔵野の水を活かし、喜んでもらえるなにかを創りだす」。副題は「【サービスコミュニティ】発→【地球永住計画】へ」。国連が提唱する「世界のやることリスト-持続可能な開発目標SDGS」17条のなかから、「水」「住み続けられるまちづくり」をテーマに、「武蔵野市の良質の地下水」「市内を流れる玉川上水、千川上水」を活かして「学生×まち」で地球に貢献するサービスに充ちたモノ・コトを企画し、可能なら創り出す。遭遇したコロナ共存という社会環境激変のなかで何ができるかを考える。サービスコミュニティとは、異質性のマッチング(たとえば学生×まち)で喜んでもらえるサービスに充ちたモノ・コトを誕生させ、そのプロセスでコミュニティを育てようという本講座教員の進める活動である。「地球永住計画」は教員の友人、探検家 関野吉晴先生(『新グレートジャーニー、人類、日本列島へ』等)が進める「生物が住むことのできる“宇宙でも奇跡的な星”地球で私たちが生き続けるための物語を創ろう」という活動だ。地球永住計画と力を合わせ、その趣旨を足元である「ふるさと武蔵野市」から実現する。
「(院)産業・技術政策論」 林 聖子 都市創造学部
産業・技術政策論で、政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「産学公連携プロデュース論」 林 聖子 都市創造学部
産学公連携プロデュース論で、連携や関連する政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「会社法ⅠA」 上田 廣美 法学部
企業が「持続可能な開発目標SDGs」にどのようにとりくんでいるか、を1コマ分の特集として取り上げ、東京証券取引所から専門家を外部講師として招聘して、「ESG投資」つまりSDGsに責任を持つ企業が株式市場で評価されるシステムにつき講演してもらう予定。公開授業として開放し、正規の受講生にはレポートを課して知識を確かなものとする。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「ビッグデータ活用概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、企業の戦略の中でも顧客の思考を把握するために使われるビッグデータに関して、バーチャル企業を作り製品を発表するプロセスを行います。製品戦略と同時にCSR,SDGs準拠は今や企業の製品戦略と並ぶ重要性を持っている為、それぞれのバーチャル企業としてのSDGs戦略を議論し発表してもらいます。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

14.海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

15.陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る
科目名 担当教員 担当所属
「環境経済学」 信澤 由之 経済学部
1.先進国の食品ロス問題から途上国の貧困問題について理解する。6.コモンズの悲劇を通じて水資源の確保について取り上げる。7.我が国の原発ゼロの実現可能性および再生可能エネルギーの普及策について学ぶ。9.環境技術の普及策や再生可能エネルギー普及策の視点から産業育成やイノベーションについて取り上げる。11.ヒートアイランドやごみ問題などの生活環境問題から住みよい町づくりを考える。12.環境政策の重要な政策原則から生産者及び消費者の責任について理解する。13.気候変動政策として政策手法の環境税や排出権取引を扱う。14.海洋汚染や、マイクロプラスチック問題、水俣病など海に関係する環境問題を取り上げ、海洋環境保全の重要性を学ぶ。15.森林の役割を理解し、生物多様性や森林の保全策について考える。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

16.平和と公正をすべての人に

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
                       
科目名 担当教員 担当所属
「社会保障法」 中益 陽子 法学部
この講義では、社会保障制度の概要および同制度を巡って生じる法的論点について解説する。社会保障制度は、憲法25条の最低生活保障を実現する仕組みとして、貧困の解決、所得保障、保健衛生、自立支援、職業訓練等に関する望ましい制度のあり方を常に模索しているほか、近年では児童福祉と児童教育との垣根を越えた制度設計が構築されるなど、幅広い課題の解決を目的としている。また、講義では、こうした生活保障の提供にあたって、憲法14条の観点から、平等・機会均等の実現が目指されていることも紹介する。
「演習」 中益 陽子 法学部
この演習では、社会保障および労働に関する法制度のさまざまな論点についてディベートを行い、またその政策課題と解決方法を模索する。この両法制度がかかえる課題は、働き、生活を営もうとするすべての人に直接に関連するだけでなく、常に今日的でもある。また、さまざまな利害関係が絡むことも多く、活発で複雑な状況を呈する。しかしながら、こうした議論状況を整理し、客観的に判断できるようになる力は、現代を生きるわたしたちにとって必要不可欠である。演習では、このような力をつけることを目標にしている。
「行政学、地方自治論」 平井 文三 法学部
あらゆるレベルにおいて、有効で説明責任のある透明性の高い公共機関を発展させる(ターゲット16.6)、及びあらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定を確保する(ターゲット16.7)ことを中心に、国家及び国際的なレベルでの法の支配の促進(ターゲット16.3)、あらゆる形態の汚職や贈賄の大幅な減少(ターゲット16.5)、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力の強化(ターゲット11.3)にも資する、国・地方を通じた行政実務能力の構築を行っている。
「法学概論」 秋月 弘子 国際関係学部
憲法に規定される人権として、教育を受ける権利、男女平等、労働者の権利、法の下の平等、および、国際法が国際公益と捉える地球環境について講義している。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「国際法入門」 秋月 弘子 国際関係学部
国際人権法の問題として、子どもの権利(とくに教育を受ける権利)、女性の権利、および、国家間関係における主権平等、ならびに、国際法が管轄する問題として地球環境、海洋法、生物多様性の保護、国際紛争の平和的解決、それらのための国際協力について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「サブカルチャー論」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
新大陸の多人種文化混合の中から、メインであるヨーロッパ音楽にたいしてのサブカルチャーとして誕生したジャズやR&Bは、虐げられた黒人表現のサブカルチャーとして、常にメインに対して新しい価値観を提示してきた。そのジャズの進化をたどりながら、人種問題、南北戦争、太平洋戦争、公民権運動、ベトナム戦争と音楽の関わりなどを解説します。若者に親しみやすい音楽と関連付けて、過去から現在にまで続く人種民族問題を取り上げる。
「ゼミナール」 サイトウ・アキヒロ 都市創造学部
ゼミナールで行うインタビューの対象とするのは、都市に必ず存在する闇社会に生きている、トランスジェンダーのおかまやゲイ、貧困のフィリピンから密入国してきたバーのママ、ジャニーズからドロップ・アウトした歌手などである。インタビュー形式で彼らに鋭く迫ることで、常識や一般通念といった価値観からはずれた考えや、差別や貧困とたくましく戦う人たちの生き様を知ることで、自らの常識を考えるきっかけとしている。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する
科目名 担当教員 担当所属
「会社法ⅠA」 上田 廣美 法学部
企業が「持続可能な開発目標SDGs」にどのようにとりくんでいるか、を1コマ分の特集として取り上げ、東京証券取引所から専門家を外部講師として招聘して、「ESG投資」つまりSDGsに責任を持つ企業が株式市場で評価されるシステムにつき講演してもらう予定。公開授業として開放し、正規の受講生にはレポートを課して知識を確かなものとする。
「専門演習(3年)」 上田 廣美 法学部
女子学生の受講生が多いことに着目し、目標5の「女性」とりあげる。「なでしこ銘柄」や女性役員の登用率など、教科書や会社法講義では学べない内容を後期の研究テーマとして取り上げ、意識の高い女性総合職人材として、4年生の就職活動につなげていく。手法としては、東証・金融庁・経産省等のHPのほか、公開されている大手企業の報告書などを利用する。
「基礎演習」 上田 廣美 法学部
法学部の専門科目でSDGsの何が学べるか、を学習することで、2年生以上の専門科目への動機づけを行う。学生は、17のゴールから各自担当テーマを選択し、合同授業で習った図書館での資料収集・文献検索方法で試行させる。口頭報告・討論・レポート作成を通じ、そのゴール達成のために必要な知識や発想は法学部のいずれの科目が有用か、学生が気づくように、教員が指導する。
「国際機構と法」 秋月 弘子 国際関係学部
国際機構、とくに国際連合(国連)の活動の一つとして開発援助活動に言及し、開発のための国際的政策策定の成果としてSDGs全般について講義している。
「ゼミ(演習)」 秋月 弘子 国際関係学部
SDGsは、あらゆる国際問題を網羅的に扱うことができるように策定されているため、学生が興味を持ち、調べ、報告し、議論するテーマは、すべてSDGsのいずれかに関連している。
「国際NGO論」 石山 民子 国際関係学部
本事業では、バングラデシュにおける飲料水ヒ素汚染問題を中心に、途上国が抱える水と衛生、健康格差、食料生産、貧困、ジェンダー等に関する社会問題を考えていく。多くの問題の根源は社会の脆弱さにあり、SDGsが目指す公平で持続可能な社会の実現によって克服できる。国際NGOは当事者および各組織とのパートナーシップを通じてSDGs達成に貢献しており、本事業では主に目標6「安全な水」、目標3「保健」、目標2「持続可能な食糧生産」を取り上げる。
「アクティブキャリア入門Ⅱ」 野々垣 みどり 国際関係学部
一つの開発目標に絞っていません。SDGsをキャリア教育のツールとして活用。連続3回のグループワークを実施。・自分の興味関心がある課題を3つ挙げて、その理由を語る。・グループ内で各自の興味関心がある課題を発表。質疑応答を通して、深めるきかっけを持つ。・グループとして扱っていく課題を、合意形成による話し合いによって選定。・課題に取り組んでいる社会や企業の活動の内容、社会や企業そのものこと、そこで働いている人たちのやりがい等をリサーチして、A4用紙10枚程度の「紙芝居プレゼンテーション」を、グループで作成。・「紙芝居プレゼンテーション」の相互発表&フィードバック、振り返り。
「国際協力入門」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における国際開発及び国際協力分野を取り扱っており、2000-2015年に取り組まれたミレニアム開発目標(MDGs)の対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第7回の講義でMDGsとSDGsとして取り扱っているが、第3回・国際開発援助体制では目標17、第8回・貧困問題では目標1、2、10、第9回・人口・保健問題では目標3、6、第10回・教育問題とジェンダー差別問題では4、5、第11回・食料問題と食料自給率では目標2、12、第12回・強制労働と児童労働問題では目標8(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「地球環境問題入門」 福嶋 崇 国際関係学部
ますます地球規模化していく地球環境問題を取り扱っており、MDGsでは目標7、SDGsでは目標6、7、13、14、15、17を主な対象とする講義である。13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。明示的には第4回の講義でMDGsの成果と課題、第5回の講義でSDGsの特徴として取り扱っているが、第2回・地球環境問題の歴史では目標17、第6-7回・気候変動問題では目標13、第10回・公害のいまでは目標12、第11-12回・エネルギー問題では目標7(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「環境と開発」 福嶋 崇 国際関係学部
開発途上国における環境問題を取り扱っており、MDGsの対象分野をそのまま網羅している。SDGsはMDGsの対象や内容を発展的に拡大させたものであることから、13回の講義内容は全てSDGsの各分野を取り扱ったものと言える。第2-4回・タンザニアの生活では目標1、2、3、4、5、10、12、第5回・気候変動問題では目標13、第6-7回・エネルギー問題では目標7、第8回・森林減少問題では目標15、第9-10回・企業の社会的責任(CSR)及びフェア・トレードでは目標8、9、12、第11回・廃棄物処理問題では目標12、全ての回にまたがり目標17(詳細を吟味すればさらにSDGsの各分野をカバー)を対象とするなど、各回の講義内容はSDGsの対象そのものに関する講義を行っている。
「都市と技術」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は都市における重要な機能や取り組みに関して、それらを支える技術や戦略決定を支える技術について説明していますが、近年の都市の目指す目標はSDGsに準拠している物が多いため、授業の中でSDGsの概要を説明しています。また実際にSDGsの視点での課題に対して適用された技術についても解説し、SDGsの視点で学生自身が技術的提案を考えプレゼンテーション実施やレポートを提出します。
「スマートシティ開発の実務」 岡村 久和 都市創造学部
この授業では、実際に行われているスマートシティプロジェクトを説明し、国内外のプロジェクトと自分が将来進みたい産業とをマッチングする結論に進んで行きます。その中でSDGsの視点とCSRの観点で自分の選んだ産業や企業が貢献するのかを研究し発表します。
「SDGs概論」 岡村 久和 都市創造学部
この授業は基本的なSDGsの基本知識を身に着け、具体的に企業活動として何を行うかを調べ、討論し、発表していきます。理論だけでは無く、実際に企業活動として行うのであれば、と言う仮定の元、幾つかのSDGsの焦点をそれぞれ選択し理解を深めます。
「NPO・NGO論」 高橋 明子 都市創造学部
本講では、受講する学生一人ひとりが、模擬的にNPO法人の立上げを行う。その際、自分が模擬的に立上げるNPOが社会にどのように寄与するのかを、SDGsの17のゴールをひとつの切り口として考えてもらう。その前提として、原典である「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」を通読し、アジェンダの目指すTransformingour worldという理念や、17のゴールについて理解を深める。
「(院)産業・技術政策論」 林 聖子 都市創造学部
産業・技術政策論で、政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「産学公連携プロデュース論」 林 聖子 都市創造学部
産学公連携プロデュース論で、連携や関連する政策等の知識を学び、理解し、ビジネスや地域産業振興につなげていくために、産業をとりまくメガトレンドの一つとして、SDGsの特定の開発目標ではなく、全容を解説し、考察する。
「環境科学C組」 片谷 教孝 全学共通科目
この科目では、環境問題が人間活動を背景として起きていることを理解することが主眼であり、SDGsの考え方を理解することが目標の主たる部分を占めるとも言える。貧困、衛生、食料確保、エネルギー確保、経済成長、生活環境、気候変動、海洋、地圏、協働、など、SDGsの目標に出てくる大半のキーワードは、この科目の中で何らかの形で取り上げられることから、科目全体がSDGsを学ぶための内容になっていると言っても過言ではない。