大学紹介

戻るオリンピック・パラリンピック連携事業

本学では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京オリパラ)に向けて、下記の取り組みを行いました。

亜細亜大学ボランティア養成プログラム

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下、組織委員会)と東京都が募集する大会・都市ボランティア応募のための、ボランティア養成プログラムです。亜細亜大学中長期計画「アジア未来マップ2025」に基づき、学生主体(亜細亜大学ボランティアセンター・一般奉仕会「細流」)によるボランティア養成を行いました。

2019年には東京マラソンやラグビーワールドカップにもボランティアとして参加し、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会には、大会ボランティアと武蔵野市推薦枠としての都市ボランティアに参加しました。

オリンピック・パラリンピック関連公開講座

本学が組織委員会と連携協力協定を締結した平成26年から当講座を毎年開講しています。オリンピアン・パラリンピアンや組織委員会など関連団体の方々を各回招聘し、オムニバス形式でさまざまな角度からオリンピック・パラリンピックについて理解を深める講座を開講しました。

大会機運醸成企画

平成26年6月に組織委員会と連携協定を締結して以降、実写映画の上映(平成26年度)や特設ブースの設置(5号館1階)、東京2020公式アートポスターの掲示(5号館1階連絡通路)など、大会機運の醸成に向けての取り組みを行いました。

地域・外部団体との連携

平成29年3月に公益財団法人笹川スポーツ財団とスポーツボランティア育成のための協定を締結しました。これまでのボランティア関連科目に加えて、スポーツボランティア科目を加えることで、ボランティア育成にこれまで以上に力を入れてきました。
また、所在自治体であり地域連携を行っている武蔵野市からの推薦枠として都市ボランティアに参加しました。

〈2021年9月14日更新〉