戻る入学定員・出願資格(博士前期課程)

令和5(2023)年度入学者募集

入学定員

博士前期課程 30名

出願資格

学内推薦試験

〔在学生対象〕
学内推薦試験を受験する者は、以下の1~3の要件をすべて満たしていること。
編入生の場合は、4の要件をすべて満たしていること。

  1. 亜細亜大学4年次在籍者で、卒業見込みであること。
  2. 卒業要件の124単位のうち、出願時に110単位以上を修得していること。 
  3. 3年次終了時点又は4年次春学期終了時点のいずれかにおいて、学内基準ポイントが、2.80ポイント以上であること。
  4. 編入生は、以下の①~③の要件をすべて満たしていること。
    ①亜細亜大学4年次在籍者で、卒業見込みであること。
    ②出願時に110単位以上を修得していること。
    ③編入後の学部4年次春学期終了時点において、学内基準ポイントが、3.20ポイント以上であること。

〔卒業生対象〕
学内推薦試験を受験する者は、以下の1~2の要件をすべて満たしていること。
編入生の場合は、3の要件をすべて満たしていること。
  1. 令和4(2022)年3月卒業の者。
  2. 卒業時において、学内基準ポイントが、2.80ポイント以上であること。
  3. 編入生は、以下の①~②の要件をすべて満たしていること。
  ①令和4(2022)年3月卒業の者。
  ②亜細亜大学卒業時の学内基準ポイントが、3.20ポイント以上であること。

【注意事項】   
・編入生の場合は出願する前に必ずアドミッションセンターに申し出て指示を受けること。 
・標準修業年限以上在学している者(留年生)は、原則として出願資格はない。ただし、留学など積極的な修学の理由で標準修業年限以上在学している場合は、出願資格を認める場合があるので、出願する前に必ずアドミッションセンターに申し出ること。

一般試験

下記のいずれかに該当する者又は令和5(2023)年3月末までに該当する見込みの者

  1. 大学を卒業した者
  2. 大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  3. 外国の学校教育における16年課程を修了した者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
  5. 日本国内において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
  6. 外国の大学その他の外国学校において、修業年限が3年以上の課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者
  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  8. 文部科学大臣の指定した者
  9. 大学に3年以上在学し、又は15 年の課程を修了し、当該研究科委員会において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者
  10. 当該研究科委員会において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者

注意事項

9.に該当する者は、出願前に『飛び入学制度の出願基準について』を確認すること。

10.に該当する者は、出願前に『出願資格審査について』を確認すること。

外国人留学生試験

日本以外の国籍(在留資格「永住者」除く)を有し、一般試験の出願資格のいずれかに該当する者又は令和5(2023)年3月末までに該当する見込みの者

社会人試験

一般試験の出願資格を満たし、企業等の勤務経験を出願時に1.5 年以上有する者

海外選考試験

恒常的に日本に居住していない者で、下記のいずれかに該当する者又は令和5(2023)年3月末までに該当する見込みの者
 

  1. 大学を卒業した者
  2. 大学改革支援・学位授与機構より学士の学位を授与された者
  3. 日本国以外の学校教育で16年課程を修了した者
  4. 文部科学大臣が別に指定した修業年限4年以上の専修学校で高度専門士の学位を授与された者
  5. 文部科学大臣が指定した者(昭和28年文部省告示第5号)

〈2022年4月26日更新〉