学部・大学院

戻るアクティブ・ラーニング

1年次後期の基礎ゼミナールでは、「アクティブ・ラーニング」を取り入れた授業を行います。自らテーマを決め、企業・施設等の見学・実地調査あるいは文献探索・データ解析を中心とする調査研究を行い、アクティブな学習スタイルを身につけます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の下で、学外での企業見学の実施は行わないことがあります。

体験型アクティブ・ラーニング

企業や施設の見学を通して、ビジネスシーンを肌で感じるプログラムです。対象となる施設の選定から取材依頼、アポイントメントの確定、質問項目の作成など、準備は原則として学生が行います。調査後はプレゼンテーションで成果を発表します。

調査・研究型アクティブ・ラーニング

図書館の文献や資料、Web検索などを利用して情報を収集しレポートにまとめます。膨大な情報の中から取捨選択を行い、信用できる情報をまとめてプレゼンテーションにつなげていくという、大学の基礎ともいえる学びの力を磨きます。例えば、Web上での企業間取引の仕組みを擬似的に構築する体験では、ある商品の既存マーケットの調査、価格動向・輸出入動向・代替可能品の有無・流通ルート・同業他社のシェアや財務状況・工場所在地などの分析を徹底的に行います。

プレゼンバトル

社会人基礎力を高める「プレゼンバトル」
1年次秋学期「基礎ゼミナール」の集大成として、学外の審査員や学部長、教員、学生を前にプレゼンテーションを行います。データ収集や分析などの準備段階でチームワークの大切さを学ぶほか、分析結果を自分の言葉で表現する力を高めていきます。

専門演習Ⅱ 懸賞論文

経営学科では、3年次から4年次の2年間に渡る専門演習で、担当教員や仲間とともに専門分野の専門性の高い学習が行われ、グループや個人で研究の成果をまとめ、論文を作成しています。
経営学科では、その中でも専門演習Ⅱの受講生を対象に、懸賞論文を実施しています。これは、大学4年間にわたる勉学やゼミナールでの学習や研究の集大成ともいえる論文を投稿してもらい、教員が審査し、優秀な論文を表彰するというものです。演習では、学生が主体的に研究テーマを決め、調査・実験を行い、論文作成に取り組んでいるため、毎年、さまざまなテーマの論文の募集があります。

〈2021年5月7日更新〉