学部・大学院

戻る履修モデル:パッセンジャーサービスビジネス

航空会社と空港におけるパッセンジャー(旅するお客様)へのサービス業務を中心に、航空産業を支える仕組みについて、幅広く学びます。

巨大なジェット旅客機はなぜ飛ぶのか、機内食はどのように調理されるのか、交通航空管制とはどのようなものか、客室乗務員の訓練内容などなど、航空産業の表と裏から疑問を解明していきます。

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ホスピタリティマネジメント概論 ホスピタリティサービス研修
パッセンジャー実務論 英語で学ぶホスピタリティビジネスⅠ
パッセンジャーマネジメント論  

将来の夢や、なりたい職種をできるだけ早い時期に明確に定め、それを実現する為の4年間の学修計画を練り上げ、着手することです。

空港でお客様のお世話をするグランドスタッフの仕事、機内でサービスを担当するフライトアテンダントの仕事、機内食を創るケータリンの仕事、航空交通管制官の仕事など、航空産業を支える多くのプロフェッショナルの業務内容を探り、実際に羽田空港見学で現場の空気に触れます。

2年次

ホスピタリティ基礎演習(パッセンジャー) ホスピタリティサービス論
ホスピタリティ特論(パッセンジャー) フード文化論
英語で学ぶホスピタリティビジネスⅡ マネジメントゲーム

観光産業、特に航空産業にまつわる幅広い知識の習得に加え、研修では実際に海外旅行を体験します。

自分で予算内の旅の行き先を選定し、パスポートを申請、旅行保険に加入、航空機に旅客として搭乗し、帰国後「研修旅行報告書」を提出し、「発表」を行うという、一連の経験学習を通じて知識を確かなものにします。

3年次

ホスピタリティ応用演習(パッセンジャー) ホスピタリティインターンシップ
メニュープランニング フードプロデュース論
ワインサービス論 ホスピタリティ管理会計論
ホスピタリティ人材論 ホスピタリティマネジメント特別講義

航空産業に限らず、幅広くサービス・ホスピタリティ産業で活躍するための、将来のキャリアプランを策定します。

講義科目や演習、研修などで修得したことを基に、インターンシップを経験することで、実社会における自分の適性を客観的に把握し、知識、技術、マナーや態度など、自から短所に気付きそれを修正し長所は更に伸ばす期間です。

4年次

ホスピタリティ総合演習(パッセンジャー) ホスピタリティビジネス特別講義

卒論を書きあげ、提出すること

入学以来、育んできた自分の好奇心を満たすテーマを選定し、それを探求し、15,000字以上の文章で論文にまとめ、論旨を口頭で簡潔に伝える技術を磨きます。

〈2017年5月16日更新〉