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東京税理士会寄附講座「租税論Ⅰ」が、毎週火曜日の2時限(10:40~12:10)に開講中です。

10月21日は、税理士の杉山耕一氏が「個人所得課税の現状(2)」をテーマに、所得税の計算方法や、職業別に見た所得計算について、各国の所得税率が海外プロサッカー選手の移籍に与える影響や、プロ野球選手の脱税事件などを例に解説しました。

次回は10月28日(火)、税理士の三ツ寺俊行氏が「法人所得課税の現状(1)」をテーマに登壇予定です。

本講義は一般にも公開されています。予約不要で聴講料は無料です。聴講希望の方は、当日直接512教室にお越しください。
<2014年10月22日 16時37分>