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戻る全日本マーケティングコンテストで川又ゼミ生がファイナリストに

川又啓子経営学部教授のゼミ生が「全日本大学生天然ガストラックマーケティングコンテスト」にエントリーし、26校の応募があった中、見事審査を通過。ファイナリストの6校に選ばれました。

審査を通過したのは西垣岳志君(経営3・千葉・県立磯部高卒)、宮本惠理子さん(経営3・東京・私立淑徳高卒)、徳原美彩さん(経営3・埼玉・私立山村学園高卒)のグループ。天然ガストラックの国内普及を目的としたマーケティング戦略を考える課題で、中小企業へ向けた天然ガストラックのサンプリングと、燃料のパッケージ化を提案しました。

この提案を作成するまでに、天然ガストラックやその現状を徹底的に調べ、多方面から案を出し合いました。「ゼミの仲間とは普段から発言しやすい関係」と宮本さん。「現状把握などの調査には苦労したが、案が出てしまえば、まとまるのは早かった」と徳原さん。

今回ファイナリストとして選抜された6校は、11月29日(土)に東京ガス本社で行われる最終選考でプレゼンテーションを行います。西垣君は「“バッターボックスに立たないとヒットは打てない”が川又先生からの教え。プレッシャーはあるものの、最終選考に残ることができたので、亜大生らしいプレゼンテーションをしたい」と本選に向けて意気込みを語ってくれました。

<2014年11月13日 16時18分>