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戻るインターナショナル・フォーラム(第9回)

世界でいま何が起きているのかを直接学ぶことができる国際関係学部設置科目「インターナショナル・フォーラム」が開講中です。
 
第9回の11月17日(月)は、本学卒業生である山本 智子 氏(NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン職員)が登壇し、「パレスチナ人から学んできたこと、NPOでの仕事」について講演を行いました。

山本氏はパレスチナ難民発生から今に至るまで、その長い歴史を解説。
その後、テロを振り返る子どもたちへのインタビュー映像を放映し、現地の過酷な状況に焦点を当てました。

また、山本氏は、亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)中にチャレンジした短期の一人旅でイスラエル人の男性と出会い、「私の国は今とても大変なんだ」という言葉に疑問が残った経験から紛争やその支援について調べ始めたといいます。学生時代を振り返り、さまざまな経験が現在の仕事に繋がっていることから、大学時代にさまざまな経験をすることの大切さを示しました。

外部講師が担当する回は、一般の方も聴講可能です。聴講希望者は、直接会場の200教室にお越し下さい。時間は12時50分~14時20分です。
 
年間スケジュールなど、以下のページで詳しく掲載しています。
<2014年11月17日 16時42分>