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戻るホスピタリティビジネス特講Ⅱ(第9回)

2020年に東京で開催される「オリンピック・パラリンピック競技大会」を中心テーマにホスピタリティのあり方を探る「ホスピタリティビジネス特講Ⅱ」が広く市民に開講中です。

11月25日は東京都 オリンピック・パラリンピック準備局 大会準備部連絡調整担当部長の浦﨑 秀行 氏が登壇し、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会~開催都市東京の役割と取り組み~」をテーマに講演を行いました。

浦﨑氏は大会の開催に向け、東京で何を行う必要があるかを解説。大会の確実な運営を支える取り組みをいくつか挙げながら、今後の課題や展望を語りました。
また、東京オリンピック・パラリンピックの開催について「同大会が国民にとって意味のあるものにしたい」とコメント。さらにパラリンピックに向けたバリアフリーへの取り組みについて「住みやすい街づくりは“人の心”から始まるもの。施設の改装だけではなく、国民の行動やマナーにもバリアフリーの意識を反映させてゆきたい」と語りました。

同講義は広く一般にも公開されます。
聴講希望者は、直接会場511教室にお越しください。時間は14時30分~16時です。

年間スケジュールなど、以下のページで詳しく掲載しています。

<2014年11月25日 22時39分>