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戻る聴覚障害学生の講義保障の現状と課題

11月10日、全学FD推進ワーキンググループと障がい学生修学支援連絡協議会の共同開催により「聴覚障害学生講義保障の現状と課題」と題した講演会が開催されました。本学非常勤講師で「手話入門」を担当する橋本一郎氏が講師を務めました。
全国の大学における講義保障の現状と課題を紹介しながら、本学のノートテイクや手話通訳の取り組みの状況などについて解説。この他、ビデオ教材を使いながら、聴覚障害のある学生がどのような状態で授業を受けているのかを体験的に紹介するなどして、問題を具体的に説明しました。
終わりに、これまで本学に学んだ聴覚障害の卒業生が、卒業後、社会のさまざまな場で活躍する様子を紹介し、講義保障の重要性とその成果を語りました。
<2014年11月28日 15時01分>