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戻る多文化インターンシップなど、体験した異文化を報告

国際関係学部で今年からスタートした、海外でのインターンシップを含む専門科目「多文化インターンシップ」と、アジア各地でのフィードワークを実施する「多文化フィールドスタディ」、AUJP(Asia University Japan Program) でインドネシアから来学した留学生のフィールドワークなどを補助した学生が、その報告会を開催しました。

第1部は全体報告として、代表者3人が各プログラムについて概略を説明した後、活動中のエピソードなどについて座談会を行い、それぞれの体験から得た成果を、およそ100人の参加者を前に報告しました。

その後は第2部として、4教室に別れて分科会を行い、派遣プログラム毎にグループ発表を行いました。報告では、現地でのアンケート調査結果からの考察や、 人々の暮らしと習慣、あるいは宗教の考え方など、日本との違いを感じた中から発見できた課題など、多彩な学びの成果が報告されました。

なお、派遣先は多文化フィールドスタディが中国(4人)、韓国(11人)、ベトナム(7人)、フィリピン(5人)、多文化インターンシップは中国(4人)、香港(2人)、韓国(3人)、シンガポール(9人)、マレーシア(4人)、アメリカ(3人)です。
<2014年11月03日 15時37分>