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企業の経営者を外部講師に迎え、生きた経営学を学ぶトップマネジメント特別講義が12月11日に開催されました。講師は出光興産(株)代表取締役会長の、中野和久氏を迎えました。テーマは、「グローバリゼーションの源泉」です。

中野氏は、「日本企業のグローバリゼーションについて、三つの大きな環境変化の対応で受動的にグローバル化を進めてきた」と指摘。その三つとは、「1985年のプラザ合意による為替。1996年の日本版ビックバンの自由化・規制緩和。2005年の京都議定書の発効による環境・技術革新」を挙げました。会場には市民も学生と肩を並べ聴講し、熱心にノートを取っていました。

次回は1月15日(木)、旅館澤の屋館主澤功氏を迎えます。市民の聴講も歓迎しています。聴講希望者は直接200教室へ。時間は14時30分からです。
<2014年12月11日 17時48分>