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戻るトラベル研修I・II合同授業(2/11)

ホスピタリティ・マネジメント学科専門科目のトラベル研修I・II(小林天心教授、安田彰教授担当)の合同授業が、2月11日に行われました。

またこれに続き、基礎ゼミ(安田彰教授担当)の研修発表がされました。

当日は、外部講師にJATA(一般社団法人日本旅行業協会)広報室長の佐藤栄子氏、元朝日新聞記者の前川恵司氏の二氏を迎えての講演が行われました。

佐藤氏は、社会の変化とこれに伴う旅行あるいは、旅行業界の変化や、旅行会社の現状と将来について解説。今後の旅行会社に、どのような取り組みが求められているかなど、幅広い観点から講演しました。

続いての講演では、前川氏が「旅する韓国」と題して、韓国にあって日本にないもの、日本にあって韓国にないものについて講演しました。駅弁やお土産など具体例をあげて比較説明しながら、日韓の歴史と文化など、その社会背景の違いなども織りまぜながら、観光政策の違いなどについて解説しました。

講演の後に行われた、基礎ゼミ(安田彰教授担当)研修発表では、同ゼミが行った加賀市研修の内容が発表されました。

加賀市を首都圏に対して如何にアピールするか、加賀市の温泉や蕎麦打ち体験などを実際に調査確認し、ケーブルテレビでの映像制作に結びつけたこと。さらに自分たちで、より自分達らしい目線で訴えるように作成したスライドショーについて、今後の活動にどうにつなぐかなどとあわせて提案、発表しました。
<2015年02月11日 16時52分>