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戻る「第25回 宣伝会議賞」 川又ゼミから2年連続で1次選考通過

国内最大規模の公募広告賞「第52回宣伝会議賞」で、川又啓子経営学部教授のゼミ生 永井 彩夏さん(経営4)、諸塚 彩さん(経営4)が、応募総数過去最大の52万3392点の中から1次選考を突破しました。

同コンテストは、「コピーライターの登竜門」として、若手クリエイターの啓発や人材の発掘を目的に開催されているもの。川又ゼミからは昨年も2人の1次選考通過者が出ており、今年で2年連続の1次選考通過となりました。

応募までの約2週間で、2人は喫茶店や通学中にアイディアを捻出し、永井さんは100本、諸塚さんは105本の作品を応募しました。その中から永井さんはセメダインでの応募で1本、諸塚さんはトゥ・ディファクト、サントリーで2本以上の通過。通過率1.25%という狭き門を見事にくぐりぬけた快挙です。

2次選考は惜しくも通過できませんでしたが、「コンテストへの挑戦を通し、広告業界への進路も考えるようになった」と永井さん。「次の目標は2次選考突破」と諸塚さん。
1次選考を突破するのも至難の業であっただけに、次回への挑戦にも期待がかかります。

<2015年04月02日 12時43分>