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戻るホスピタリティビジネス特講Ⅱ(第2回)「パラリンピックの意義」

2020年に東京で開催される「オリンピック・パラリンピック競技大会」をテーマにホスピタリティの在り方を探る「ホスピタリティビジネス特講Ⅱ」が広く一般にも開講中です。

10月1日は公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会会長・鳥原光憲氏が外部講師として「パラリンピックの意義」について講義。パラリンピック史上最高の成功例として記憶されているロンドン2012パラリンピックを例に、パラリンピックの歴史と魅力、意義と展望を語りました。講義のなかで、ロンドン2012パラリンピックでは約7万人の"Games makers"と呼ばれるボランティアが活躍したエピソードが紹介され、ホスピタリティを学ぶ学生たちは興味深く講義に耳を傾けていました。

外部講師を迎えての次回講義は10月15日(木)です。一般財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会総務局長雜賀真氏が登壇します。時間は16時10分から17時40分まで。
聴講希望者は亜細亜大学5号館1階511教室へ直接お越しください。
<2015年10月01日 17時13分>