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戻る日本社会関連会計学会第28回全国大会

「環境会計の再検討―過去・現在・未来―」を統一論題に、「日本社会関連会計学会第28回全国大会」が、10月24日と25日に学内で開催されます。

24日のスタディー・グループ報告では、本学から、経営学部の大島正克教授が「ESG情報に求められる会計の役割」をテーマに発表。大島教授は「中国企業におけるESGの導入が進んでいるが、ESGはガバナンス側面における評価が低くなることが分かりました」と報告しました。

特別講演では、日本CCS調査(株)の粕川哲夫氏が、「苫小牧におけるCCS実証プロジェクトについて」をテーマに講演。さらに記念講演では、東京理科大学理事長の本山和夫氏が、「アサヒグループHDの企業価値向上の取り組みについて」をテーマに講演しました。

10月25日は自由論題報告で、本学から仲伯維非常勤講師が発表します。テーマは「中国企業のESGに関する報告書の回顧と展望―国連グローバル・コンパクト(GC)のCOPに関連―」です。
<2015年10月24日 19時23分>