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企業から経営者を講師に迎え、広く市民にも開放し、生きた経営学を学ぶトップマネジメント特別講義が開講中です。

12月10日は、日本証券業協会会長の稲野和利氏を迎え、テーマは「企業のグローバル化と人材」でした。稲野氏は、「国内で働いていても、グローバル化は来ます」と解説。グローバル化が進む企業で、働く人に求められるスキルとして、「コミュニケーション能力」「グローバルな視野」「多様性に対する受容・柔軟性」の3つを挙げました。

外部講師を迎える講義はこの日が最終回。毎回、会場には市民の姿が見られ、学生と肩を並べ受講していました。
<2015年12月10日 18時39分>