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戻る第4回全学FD研修会

第4回全学FD研修会が、1月27日に学内で開催されました。

提題者は図書館長の長田秀一法学部教授で、テーマは「大学における学びの転換―21世紀型スキル―」でした。

長田教授は、アクティブラーニングが必要とされる理由を、「社会で求められる新たな能力の必要性」「大学のユニバーサル化に伴い講義だけでは90分授業が成立しない」「深い学びを実現するためにも、アクティブラーニングは効果的」などを挙げました。

なお、ファシリテーターは、全学FD委員会委員長である栗田充治学長が務めました。
<2016年01月27日 19時24分>