学部・大学院

お問い合わせ

入試・広報センター

戻る経営学部 西原ゼミの学生がラザレとのコラボパンを制作

西原彰宏准教授のゼミナールでマーケティングを学ぶゼミ生11人が、8号館国際交流ラウンジに店舗を構えるラザレのサポートを得て商品を開発。4月11日から「たまごちゃん春バージョン」(220円)を販売中です。

自らテーマを設定し、調査や問題解決に取り組む西原ゼミでは、昨年度から商品企画に着目。
20社以上の企業にコラボ商品の開発を交渉した結果、今回の販売実現に至りました。
また、新商品の提案を根拠づけるものとして在学生約600人へのアンケートを実施。西原准教授のアドバイスを受けながら、学生の昼休みに関する意識調査や商品への要望などをまとめ、新商品の企画3案と合わせてラザレに提案しました。販売中の商品は、そのうち1案が採用されたものです。

パンの具材には、「春」を意識した芽キャベツやアスパラ、半熟たまごを採用。具材をチーズで包み、噛み応えのあるフランスパンは生地にカレールウを練り込むなど、「見た目だけではなく、食後の満足度を高める工夫も凝らした」といいます。
商品は5月11日(水)までラザレ全店舗(亜細亜大学店、東大和店、久米川店)で販売します。
ゼミでは1か月間、亜細亜大学店での売れ行きを調査し、更に今後の学習に活かしていきます。

△たまごちゃん春バージョン

△販売促進に向け、ポップも学生が作成

<2016年04月13日 18時37分>