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戻る「第53回 宣伝会議賞」 経営学部川又ゼミ生が通過率0.14%の2次選考を突破

国内最大規模の公募広告賞「第53回 宣伝会議賞」で、川又啓子経営学部教授のゼミ生3人が2次選考を突破しました。
応募総数46万7936点のうち、2次通過は655点。通過率0.14%という狭き門を見事にくぐりぬけた快挙です。

同コンテストは、「コピーライターの登竜門」として、若手クリエイターの啓発や人材の発掘を目的に開催されており、
川又ゼミからは一昨年、昨年と2年連続で1次選考通過者が出ていました。2次選考通過は初めてのこと。通過者は梶井健太君(経営4)、木村佳奈さん(経営3)、直井駿君(経営3)。また、今回、鈴木晶子さん(経営3)も1次選考を通過しました。

川又教授は、ゼミの時間を通じて学生が参加しやすいコンテストを定期的に紹介しています。
「ゼミの先輩が昨年宣伝会議の1次審査を通過したという話を聞いており、自分も挑戦してみようと思った」と直井君。参加しようと思ってから、電車の広告やCMなど、さまざまな広告に目が行くようになったといいます。
100本近いキャッチコピーを提出した木村さんも、電車の中や昼休み中など、ふとした時に思い浮かんだ言葉を携帯にメモするなどして書き溜めていたそうです。

今回の結果は学生たちにとって大きな影響を与えたよう。
「いかにシンプルに内容を伝えるか―宣伝会議に挑戦してから“伝える力”について考えるようになりました。コミュニケーションツールとしての言葉を大切に思うようになったというか…。先生からいただく機会をあまり気負いすぎず、『とりあえずチャレンジしてみよう』という気持ちがよかったのだと思います」と梶井君は喜びを語ります。

2次通過作品
2次通過作品は作品集『SKAT.15』に名前と作品が掲載されています。

▼梶井 君
・「明日からダイエット」のままでいい(大塚食品)
・半端な我慢はブスの始まり(大塚食品)

▼木村さん
・ハマる収納(大建工業)

▼直井君
・明日から始めるんじゃなくて、食べながら始めよう(大塚食品)
<2016年04月14日 19時50分>