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戻るホスピタリティマネジメント特別講義(4/21)

ホスピタリティ業界の専門家やトップ経営者を講師に迎え、マネジメント理論の観点から理解すべき理論と実践の融合について学ぶ、ホスピタリティマネジメント特別講義が開講中です。

外部講師を迎える初回は、エンターティメント分野について、JRA 日本中央競馬会 総合企画部 総合企画室 主査 藤田 卓次氏が登壇しました。

はじめに競馬の概要として競馬の始まりから、日本の競馬とその仕組み、近年の国際的な広がりについて解説。さらに競馬がより一般的なものとなるために、ターゲット層に響くテレビCMの制作、インターネットやSNSの活用、企業とのコラボレーション等さまざまな手法で競馬の認知を広め、ファンサービスの充実を図る取り組みを紹介しました。藤田氏は「東京競馬場で行われた昨年のダービーは、14万人が来場しました。これだけの人がひとつのレースのために集中する場所はそうありません、ぜひこの雰囲気を一度競馬場で感じてみてください」と語りました。

次回4月28日(木)は、「パッセンジャーサービスの基本と動向(学生発表)」です。本学の茂木 信太郎経営学部ホスピタリティマネジメント学科教授が担当します。
<2016年04月22日 10時57分>