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戻る小林光星君(法3)が行政書士試験に合格

国家資格である行政書士試験に、小林光星君(法3)が合格しました。
公務員を目指す小林君は1年次の憲法の授業で、加藤隆之教授から「宅地建物取引主任者試験、行政書士試験が公務員試験にも役立つ」と受検を勧められました。すでに1年次では宅地建物取引主任者資格を取得しています。

行政書士試験に向け勉強を始めたのは2年次の5月後半でした。本来1年ほどかけてやる内容を「1年かけてゆっくりとやるよりも短期に集中してやる方が自分には合っている」と約5ヵ月間の試験勉強で見事合格を果たしました。

「テキストで基礎知識を固め、問題集を繰り返し解いて復習することで自信を持って試験に挑めた」といいます。さらに「この試験勉強をすることで、法律科目の授業内容の理解も深まった」そうで、普段の学びにも将来の目標にもつながる資格取得となりました。

<2016年06月01日 11時40分>