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戻る街づくり未来塾(6/28)

実際に前掛けを手に持つ聴講生

講師、市民、学生がそれぞれの視点からこれからの街づくりを考える「街づくり未来塾」が開講中です。

6月28日の第3回は、「“伝統前掛け復活” で『つながる縁・つくる街』 -小金井から世界へ、世界から小金井へ-」をテーマに、有限会社エニシング代表取締役社長の西村和弘氏が登壇しました。

西村氏は、日本伝統の「前掛け」の職人とともに、前掛けの販売を通して小金井から世界へと日本文化を発信する起業家です。国内でも企業とのコラボレーションを積極的に行い、時代のニーズと伝統を融合させながら文化伝承を試み活躍しています。学生には、留学の経験がその後の人生に生かされることなど、将来を視野に入れて学ぶ姿勢を説いたほか、現在の活動から、モノの存在意義を認識して発信することで得られる繋がりと拡がりを自身の経験をもとに語りました。

最終回となる第4回は7月19日(火)14時30分から。「まちに飛び出し、見つけた驚き」をテーマに学生チームが3回の講演をもとに発表します。会場は5館532教室。予約不要、聴講無料のため希望者は直接会場へ。
<2016年06月28日 17時24分>