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戻る街づくり未来塾(7/19)

さかいマルシェ7月の企画に携わったグループの発表

講師からの講評

市民の皆様、講師、学生が場を共有し、ディスカッションを展開することで、街づくりの実際を担う地域社会と大学が互いに知恵や情報のキャッチボールをして、新たなノウハウの創出や蓄積に結び付けようと実施している亜細亜大学全学共通科目「街づくり未来塾」が7月19日に最終回を迎えました。

当日は、これまでの講義で学んだ街づくりの視点を生かし、学生が自ら武蔵野で「まちづくり」に参画する団体を取材し、そこで得た知識や学びを発表しました。中には、市で定期的に実施されているイベントの企画に携わるグループもあり、今後亜細亜大学の学生がどのように地域とつながりを持つことができるのか、新たな可能性を示唆する場ともなりました。

授業の最後には1回目・2回目で登壇した講師から講評があり、栗原一浩氏からは「自分のもっている知識によって街の景色は変わってくる。様々なことを吸収し、多面的に物事を見られる目を養ってください」と言葉が送られました。
<2016年07月19日 14時52分>