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戻る上海対外経貿大学との学術文化交流

法学部50周年記念行事として、8月5日に学内で、上海対外経貿大学との学術交流会が開催さました。

同大からは3人の教員が来学し、栗田充治学長を表敬訪問。すると、「今年10月31日から開催されるアジア学長フォーラムに、貴校の学長もぜひおいでください」と、栗田学長が同フォーラムへの参加を呼びかける場面も見られました。

学術交流会は、「税法部会」「民法部会」「行政学部会」と、三つのグループに分かれて実施。税法部会での発表者、王家俊氏は大学・大学院とも本学の卒業生です。民法部会では、鹿島秀樹教授が、日本における公益信託法制について解説。行政学部会では、平井文三教授が、戦後日本の国家公務員制度について解説しました。

 
<2016年08月05日 16時35分>