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経済学部専門科目「租税論Ⅰ(東京税理士会寄附講座)」が開講中です.

本日は、林広隆本学非常勤講師が「法人所得課税の現状①」をテーマに登壇し、法人の所得に対する課税について解説。企業の利益に対して単純に課税するのではなく、法人税や住民税分を加算したり、未払法人税から支出した事業税分を減算するなど調整をし所得金額を算出。それに法人税率をかけ法人税額を算出し、更に控除や特別税額などの様々な要素を加味するなどして、公正な税額を算出していると解説しました。次回は11月7日(火)に、税理士の土屋賢氏が「法人所得課税の現状②」をテーマに登壇予定。

本講義は予約不要・入場無料のため、聴講希望者は直接541教室(5号4館階)へお越しください。時間は10:40から12:10です。

 
<2016年10月31日 12時30分>