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戻るインターナショナル・フォーラム(10/31)

国際機関、外務省、NGO、報道機関、企業の国際部門、文化人など、国際分野で活躍している講師を迎える「インターナショナル・フォーラム」を開講しています。

31日は立教大学兼任講師の厚香苗氏が、「テキヤと行商のフォークロア-祭はちょっと怪しいくらいが面白い」をテーマに講義を行いました。

厚氏は、テキヤの社会やしきたりなどについて、自身の出身地、墨田区での調査結果を例に解説。また、昭和初期まで存在した日本の水上生活について、広島から九州、近畿地方などへの移住や、水上生活者と移住先の人たちとの違いについて、祭の囃子を例に挙げて解説しました。

次回の講義は11月7日(月)。「グローバル化するマンガ文化をどう捉えるか――<クール・ジャパン>という枠組みを超えて」をテーマに京都精華大学国際マンガ研究センター研究員雑賀忠宏氏が講義します。

▽時間=4時限(14時30分~16時00分)
▽会場=本学2号館200教室

受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
 
<2016年10月31日 16時07分>