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戻るキャリアシミュレーションゲームで将来を体験

キャリアセンターが展開する1、2年生を対象とした「キャリアガーデン」のキャリアシミュレーションゲームに、経営学科の川又ゼミ、髙石ゼミ、西原ゼミの3つの基礎ゼミが合同で参加しました。

ゲームは3~4人でグループになり、入社から25歳までと、25歳から30歳までの2種類の人生をすごろくで進んでいくもの。すごろくのマスには様々なライフイベントが設けられていて、止まったマスの指示や、別紙の選択肢から回答を選び、ポイントを獲得しながらゴールを目指します。単に早くゴールすることや、多くのポイントを獲得することだけが目的ではなく、ゴールまでの過程で、止まったマスの指示にそれぞれがどんな選択をしたか回答を共有し、価値観の違いを体感することも目的としています。

ゲーム終了後、ゲーム中のグループの雰囲気や、驚いた回答を各グループが発表しました。「ゲームでは上司に対してガンガン意見を言うなど、普段とは違った面が見えた」、「メンバー全員がゲーム中の金遣いが荒かった」などの意見が挙げられました。また、複数のグループからは、「問題が発生した時に一人で解決せずに、上司や先輩などほかの人に相談することが大事だと思った」といった意見が出されるなど、ゲームを通して様々な気づきがあったようでした。
 
<2016年11月01日 11時25分>