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戻る【後期】街づくり未来塾(11/1)

 講師、市民、学生がそれぞれの視点からこれからの街づくりを考える「街づくり未来塾」(全4回)がスタートしました。

 第1回の11月1日は「グレートジャーニーから地球永住計画へ ―地球の旅から地域の旅へ―」をテーマに、武蔵野美術大学の関野吉晴教授が登壇しました

 南米最南端からアフリカまでの約5万キロ、近代的動力は一切つかわずに、徒歩や自転車、ボート、動物など自分の脚と腕力で人類が拡散していく足取りを遡る旅「グレートジャーニー」について、映像を交えて自らの体験を語りました。また、学生と取り組んだ「カレーライスを一から作る」プロジェクトでは、食材、器、スプーンなど必要な全ての材料を自分たちで作り、育て、カレーライスを食べるまでの9ヶ月間には多くの「気づき」があったと紹介しました。

 次回22日(火)武蔵野の森を育てる会代表の田中雅文氏が、「『独歩の森』は市民の財産 ‐武蔵野の雑木林を未来へつなぐ‐」をテーマに講演を行います。会場は5号館523教室で予約不要・聴講無料のため、希望者は直接会場へお越しください。
 
<2016年11月02日 12時27分>