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経済学部専門科目「租税論Ⅰ(東京税理士会寄附講座)」が開講中です.

本日は、税理士の由比茜氏が「法人所得課税の現状③」をテーマに登壇し、税務上の給与の定義について、現物支給や食事など、金銭以外の資産や経済的利益も、勤務の対価としての性質を持っている限り含まれると解説。また、法人税上の給与の扱いについて、所得金額の計算上損金の額を構成するが、使用人に対する給与は原則含まれるものの、役員に対する給与は一定の条件を満たした場合に含まれる旨解説しました。

次回は11月21日(火)に、税理士の島本広幸氏が「資産課税の現状①」をテーマに登壇予定。

本講義は予約不要・入場無料のため、聴講希望者は直接541教室(5号4館階)へお越しください。時間は10:40から12:10です。

 
<2016年11月14日 12時51分>