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戻る企業論Ⅱ(11/25)

「企業論Ⅱ」を開講しています。同講座は総合経済団体である「一般社団法人東京経営者協会」会員企業から代表取締役、人事、人材育成担当の役員や部長クラスの人物を講師に迎えます。

11月25日は、 日本フイツシヤ株式会社 人事総務室主任の塩津孝敏 氏が、「業界の動向、外資系メーカーで活躍する人材~どこが違うのか~」をテーマに登壇しました。

塩津氏は、外資系企業の特徴的な点として「株主への利益還元、目標達成に対する意識の高さが挙げられます。例えば、黒字であっても、目標の数字を達成できなかったら社員の給料を下げたり、利益をあげていても将来性が低い事業から撤退することがあります」と語りました。

次回12月2日(金)は、  株式会社ジーシー人事部人事課係長の河内崇氏が、「歯科業界の動向と、自社の取り組み」をテーマに登壇します。
 
<2016年11月29日 10時24分>