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戻るスポーツホスピタリティ概論(第11回)

 オリンピックやパラリンピックに関与している様々な分野の方々をゲストスピーカーとして招聘する「スポーツホスピタリティ概論」を開講中です。

 第11回となる12月8日は、オリンピアンの池田信太郎氏が「2020年東京オリンピック・パラリンピック成功に向けて、ホスト国として何をすべきか」をテーマに講義しました。

 池田氏は、自身の競技歴や、出場した2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピックでの経験を紹介。
また、アスリートの環境インフラを整える活動を行う「BWFアスリートコミッション」委員としての経験についても詳しく語りました。さらには、アスリートのキャリアデザインについても言及。アスリートの半数近くが将来のキャリアに不安を抱いている現実を示しました。
 最後に、2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、ホスト国としてオリンピックに接点をもち、心のレガシーとして個人が豊かさをもち、スポーツを支え、活用し、社会において成長産業にしていくことが必要であると語りました。

 次回は12月15日(木)。スポーツ庁審議官の木村徹也氏が登壇します。

▽時間=5時限(16時10分~17時40分)
▽会場=本学5号館511教室
受講料無料、事前申し込み不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2016年12月08日 18時30分>