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戻る2016年経営学部プレゼンバトルを開催しました

12月19日、学内にて経営学部が主催するプレゼンバトルが開催されました。この企画では有志の個人・グループが各々設定したテーマについて調査研究を行い、発表の内容・スキルを競います。

審査員には髙橋量一本学経営学部長のほか、青景史明氏(東京海上日動火災保険株式会社武蔵野支社長)、 上村智士郎氏(武蔵野スポーツクラブ理事)、木内茂晴氏(株式会社読売プラスメディア編集本部編集部部長)、以上3名の外部審査員を迎え行われました。

調査対象への取材や実験報告など一次資料に留まらず、自ら獲得した情報を元に学生8チームが熱弁をふるいました。中には商品企画案をプレゼンするチームもあり、例年とは少し趣の異なる内容となりました。

最優秀賞には「スマホって本当に便利??」をテーマに、コミュニケーションツールとしてのスマートフォンの有用性について言及し発表を行ったCHIPPY7のチーム6名が選ばれました。チームのリーダーを務めた内田有晃君(営1)は「全員で協力しながら、実際に自分たちで検証を行いました。また発表も動きをつけるなど工夫した点が評価されたのだと思います」とコメント。メンバーも「個々人で調査しただけでなく、全員で集まって打ち合わせる時間を持てたのが良かったです」と振り返りました。

受賞チームは以下の通りです。

【最優秀賞】
「スマホって本当に便利??」CHIPPY7
【優秀賞】
「人工知能と著作権」堀プロ2016
【敢闘賞】
「路上とのあいだ…」でこぼこ。
「『コレグル』中高生をターゲットにした修正テープとテープのりの機能を併せ持つ文房具の商品企画の提案」PANDA
<2016年12月19日 15時24分>