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戻る【後期】街づくり未来塾(12/20)

 講師、市民、学生がそれぞれの視点からこれからの街づくりを考える「街づくり未来塾」が最終回を迎えました。

 第4回の12月20日は、「教室を飛び出してまちのヒトと"何か"を生む-学生の『本物づくりチャレンジ』-」をテーマに、7つの学生プロジェクトチームが、それぞれの取り組みの成果を発表。辻朋子本学非常勤講師がコーディネーターを務めました。

 あるチームはフリーペーパー「iisakaii20号」の編集・発行に携わったことについて発表。学生自身でどのような取材先を選定したのか、思うように取材のアポイントが取れなかった苦労話などが語られたほか、地域にゆかりのある場所や歴史館を訪れ取材することで、より地域への愛着が深まったと語りました。

 発表後、第3回の講義に登壇した手塚一朗氏からは、若者目線の捉え方や発想に新たな気づきがあったこと、今後の新しい街づくりの企画のヒントにもなると感想をいただきました。

 
<2016年12月21日 15時22分>