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戻る本年度インターナショナル・フォーラム終了

△受講生の声を聞きながら講義が進んだ

国際関係学部の専門科目「インターナショナル・フォーラム」が、1月16日の講義で外部講師登壇の全日程を終了しました。

最終回は関西学院大学社会学部准教授の白波瀬達也氏が登壇。「貧困と孤立に向き合う ―大阪<あいりん地区>を事例に」をテーマに、日本における貧困の構造と社会のしくみや動向についてを解説しました。

当日はあいりん地区を事例に講義が進められたものの、「特定の地域だけの話というわけではなく、身近にある事象」だという認識で考える意義も説かれました。時折受講者の声を聞きながら、貧困の問題は数的データや報道、現地調査を通して多角的に考察できることを示しました。
<2017年01月16日 17時17分>