学部・大学院

お問い合わせ

入試・広報センター

戻る租税論が全日程終了

授業を市民にも公開し、毎回好評を得ていた租税論の全日程が、1月23日に終了しました。

最終回は廣木準一法学部特任教授が、「外国子会社合算税制」について解説しました。
廣木特任教授は同税制の趣旨を、「課税繰延の防止か税負担の不当な軽減防止」と解説。
受講者はタックス・ヘイブン対策課税について熱心に聞き入っていました。

市民にも好評で、いつも学生と肩を並べて聴講する姿が毎回見られた授業でした。
<2017年01月23日 13時14分>