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戻る日本経済の現状と展望(5/9)

現場の実務に携わる官公庁、企業、主要研究機関(シンクタンク)のトップレベルの講師を迎え、日本経済の景気の現状と展望について講義する「日本経済の現状と展望」を開講しています。

9日は、日本大学国際関係学部教授の法專充男氏が「ユーロのどこに問題があったのか ー国際経済学の立場からー」をテーマに講義を行いました。

法專氏は、EUの主な歴史について説明。その後、EMU(経済通貨統合)について、目的や加盟条件、参加国などの詳細を解説しました。さらに最適通貨圏の理論からみたユーロ圏について語り、今後の課題として、①財政連邦主義の強化、②銀行同盟の完成、③労働市場の構造改革、以上の改革が必要であるとしました。

次回の講義は5月16日(火)。
「経済をみるポイント」をテーマに、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 金融市場調査部 シニアフェローチーフエコノミストの菅野雅明氏が登壇します。

▽時間:4時限(14時30分~16時)
▽会場:本学2号館200教室
受講料無料、事前申込不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年05月09日 17時00分>