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戻る日本経済の現状と展望(6/6)

現場の実務に携わる官公庁、企業、主要研究機関(シンクタンク)のトップレベルの講師を迎える経済学部専門科目「日本経済の現状と展望」を開講しています。

6日は、「働き方で日本が変わる」をテーマに、慶應義塾大学大学院商学研究科教授の鶴光太郎氏が講義を行いました。

鶴氏は、政府の「働き方改革」を詳しく解説。「働き方改革実行計画」の目玉である「罰則付き時間外労働時間の上限期生の導入」について、日本の長時間労働の現状に関するデータを示し、総労働時間は1980~90年代からかなり減少しているが、パートタイム労働者増加が主因であり、一般労働者の労働時間はほぼ横ばいであるとしました。

次回の講義は6月13日(火)。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主席研究員兼共生社会室長の矢島洋子氏が、「ワークライフバランスと女性活躍推進策」をテーマに講義します。

▽時間:4時限(14時30分~16時)
▽会場:本学2号館200教室
受講料無料、事前申込不要のため、聴講希望の方は直接会場までお越しください。
<2017年06月06日 15時34分>